FC2ブログ

マグロ旅★25才若夫婦の地球ぐるり貧乏ツアー

柔道整復師のダンナ&保健師のヨメが行く、マグロのごとく世界を駆け抜ける旅!
Posted by こーくん&ひーぴー   0 comments   0 trackback

パムッカレ観光




20時発 → 6時30着



またも10時間を超える長距離バスでの移動


バス移動は自分の充電時間


即就寝、一種の才能かと自分でも疑ってしまう程の早さで眠りにつく

何処でも寝れる能力は本当にありがたいもんですよ。




そんな10時間も気が付けば無事到着


ここパムッカレでの観光は1日あれば十分そうだったのでここでは泊まらず
夜行バスでそのままイスタンブールまで帰る予定


なので観光の前にとりあえずイスタンブール行きのバスチケットを取ることに 





バス会社のオフィスと見た目はツルっと怖そうだがとてもお茶目だった従業員2人



20時発 → 7時30着


そして今回も11時間の 長距離バスでの移動


今日も宿代がかからなくて済みそうだ


2日間風呂に入れないだけで


少しづつだがこの生活に順応してきている気がした




さておきパムッカレ観光 


やっぱり 石灰棚ですね




はい、どーーーーん






棚田に入る入り口から見える景色
雪が積もっているように見えるそんな景色





ここは、二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となる。その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したものである


らしいです。(すみません、wiki参照しました)



あの丘の上まで歩いて行こう



入場してすぐに石灰層が始まる



水が流れていて気持ちがいい






斜面はこんな感じ





真っ白すぎてサングラスがないと目がチカチカするぐらい眩しかった








そんな斜面からの景色、石灰棚一面に水が張ってとってもキレイ

自然が造り出した景色、最高!










こうやって水浴びをしている人もたくさんいました












この棚田になるまでにどんだけの年月がかかったのだろう



どこもそうだと思うけど人によって 感じるものも合う合わないはある


ここパムッカレも聞く話では 微妙だったとかいまいちな感想を聞いていたのであまり期待をしないで
来てみたが自分にはそんなこと全くなかった



登り切った時の景色






石灰が街を侵食していっちゃうんじゃないかと思わせるようなそんな景色





地球には本当に素晴らしい場所がたくさんある


真っ白な世界に水が流れる





2月のウユニが楽しみだ



そんなことを思いながらのんびり眺める





ここから少し上がったところにまた1つ観光場所がある



こっちは自然遺産ではなく、ヒエラポリス遺跡と名の ローマ帝国が築き上げた都市の遺跡らしい



行くまでの道のりはこんな感じ





すぐそばにあるのが見えます




岩がごろごろ








んで到着







正面から






しばしここでのんびり







日の入りが近づいてきたこともあって石灰棚に戻ることに








夕日が当たる景色もすごくきれいだ



ただ年々、乾いてきてしまっているのか水の張っていない棚もちらほらある


自然つくる景色は良い方にも悪い方にも日々変わっている


このきれいな景色がいるまで見られるのか


地球を大切にしよう







そんな夕日の中でのパラグライダーさんがうらやましかった










そして先にイスタンブールの街観光をしていたまさきとは今日で一旦お別れ!



出発日は30日でしほちゃんと近い時間帯の便のようだったのでまた空港また逢いましょう!





Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://magurotabi.blog.fc2.com/tb.php/71-bae1acb8