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マグロ旅★25才若夫婦の地球ぐるり貧乏ツアー

柔道整復師のダンナ&保健師のヨメが行く、マグロのごとく世界を駆け抜ける旅!
Posted by こーくん&ひーぴー   2 comments   0 trackback

カッパドキア



最高に気持ちよかったです。

ベット、最高!


野宿をすることによって、幸せを感じれるところがまた1つ増えたような気がします。



おかげで気がついたらもうこんな時間


今日は朝焼けと同時にカッパドキアの世界を満喫する1日にする予定


宿から歩いて5分もしないところに高台があるので行ってみよう


特にこの時期のトルコは日中との気温差が激しいみたいで、風が冷たい
寒い中ではあったがカッパドキアの朝焼け、贅沢な時間


待つこと30分


おはようございます。 太陽さん






と、宿で出会った こうじさん






今はマレーシアにてお仕事をされているみたいで僕たちぐらいの時には同じように旅をされていた旅の先輩ですね

朝焼けを見たらここを出る予定らしく短い時間でしたが色々とお話がすることができ
いい出会いでした

またマレーシアで逢いましょう!



このあとの天気はくもりになるようだがだが少しでも良くなることを願ってカッパドキアを満喫するぞ

少し遅れてトルコinしたしほちゃんとそんなことを考えながら一旦宿に戻ると同時に新しい旅人


まさき 登場
こちらも22才大学4年生の就職前にと来たようだ


一緒に回ってもいいですかと


もちろん 学生2人無職1人の 3人で


観光地なだけあってツアー会社はたくさんるしびっくりなことに値段もお手頃な価格


もっと自由に回ってのんびり写真がとりたかった気持ちがあったので
今回はマウンテンバイクをレンタルして回ることに

レンタル時間は5時間で20リラ(約1000円)

全員一致でいざスタート

せっかくマウンテンバイクをレンタルしたのだから車でもバイクでも行けないところに

やっぱり高いところがあると引き寄せられてしまう







昔はこの奇石を住居にして生活していたみたい











そんな景色を眺めながら走ること約3時間


トルコに来る前は6000mを超えるヒマラヤ山脈を登り切って来るだけの体力はある
マサキは変わらずカメラを持ち楽しそうに写真を撮る


ゆっくりではあるが自分のペースで前に進むしほちゃん


その後ろでしかめっ面な顔で必死で前に進もうとする自分


完全に体力切れだ



テンションにまかせてペース配分を考えずに走って
あとのことを全く考えていなかった


まだこれでも半分にすぎない

あの時の顔は本当にひどかったと思う
気持ちは前に進みたいが体がついてこない


とにかくしんどい


でもそんな状況なのにめちゃくちゃ楽しく感じていた

ペトラ遺跡にも行った時もそんな気持ちだった


旅に出てからキツさ、ツラさも楽しく感じれるようになった
そして思い出として残って






ひたすら奇石の中にある道を走る




途中から有名どころの奇石とかそんなことどうでもよくなってくる

この岩がとかあの岩がとかではなくカッパドキアというところ全てがすばらしい世界に感じれるからだと思う



あ、院長、らくだ岩っす!








ここにきて上り坂

よけいキツさを感じてしまう

それでも休憩しつつ少しずつではあるが先の見えない坂を登っていく



やっとのことで登り切る


登り切った時には出発して4時間も経っていた

ラスト1時間ではあるが 目の前は下り坂



宿にたどり着いた時にはどんな気持ちなんだろうと思いながら
風を感じながら坂道を下っていく






そうそう、いろんな所に犬たちがいてしかも懐っこく途中から一緒に観光することに



そんな坂道を下り切る

坂の終わりが見えて来た




あとはの信号を右に曲がればギョレメの村まで一本道だ





自分 )   ......




まさき)   ......



しほちゃん)  .......





とんでもない坂だ
さっきまで死ぬ気で登ってきた坂が可愛く思えてしまうようなそんな坂



今までは道路脇に自転車用の路線もあったがどこを見ても見当たらない



いったん落ち着こう。ひとまずマウンテンから降りることに



さすがにこの坂を見ると麻痺していた体が現実に戻る

何年ぶりかってくらいの自転車でいきなり山道4時間は相当こたえる


それでも面白く感じていた



ってパンクしてるやん!


久しぶり過ぎて今まで全く気づかずここまで来ていたみたいだ



ってしほちゃんもやん!



ここまでくるとほんと笑えてきてしまう






うぉーーーーーー




よし!こうなったらヒッチハイクをしよう


自分はもちろん、2人も今日が初めてみたくヒッチ初心者3人+マウンテン3台
荷物として考えれば相当の量になる




とりあえずやってみよう


ヒッチのサイン 腕をあげて親指を立てる






これでいいんだよね








ってあっ! 停まった!




「YOUはどこに行きたいんだ?」




プリーズ、ギョレメ! 



ギョレメ、プリーズ!





「向かう方向は違うけど途中まででいいなら乗っていきな」




せ、せ、せ、せんきゅーせんきゅー




最高の瞬間だった!



食料品の運送中のバンみたく食料品と一緒に荷物入れに




走ること約15分ぐらいっだったかな


途中下車
ギョレメの村まではまだありそうだがそれでも本当にありがたい





名前は聞き忘れたがありがとう




よし、この調子でそのままヒッチで戻ったるぞ!

そんな思い出またもや親指を立ててヒッチハイク



だが今度はさっきと違ってなかなか停まってくれそうにない




とにかく全力の笑顔でアピールしまくる


そこのあなたですよってくらいの視線を送るがなかなか思うようにいかない


それでも諦めることなく粘ること30分



一台のバンが停まった


自転車を止めて何をしているんだという疑問な気持ちで停まったようだった





プリーズ、ギョレメ〜



「自転車があるならいけるだろう!」





イッツ、ダメージ! たいやー


ほら、これ見て!


ダメでしょ?




そんな雰囲気のジェスチャーを必死でする!



わかったよ!乗せていってやるよ
後ろ乗りな





せ、せ、せ、せ、せ、せ、せんきゅー、せんきゅー、せんきゅーーーーー!!!




今思えば 2人が英語で説明した方がよっぽどか簡単に話が伝わったと思うけど

なんか必死でそんなことをしていた







帰ってきてから知ったことだったが
ギョレメまでの最後の道は 10キロもある坂道だったようだ




そんな道のりをヒッチで帰る



そんな最高のカッパドキアツアーだった



そしてこの宿とも今夜で最後になる


今日1日おつかれさまでした!


カッパドキアのある村、ギョレメにカンパーイ!
































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