FC2ブログ

マグロ旅★25才若夫婦の地球ぐるり貧乏ツアー

柔道整復師のダンナ&保健師のヨメが行く、マグロのごとく世界を駆け抜ける旅!
Posted by こーくん&ひーぴー   0 comments   0 trackback

はじまりはじまり



気がついたときには、すでに飛び立っていた




離陸で遠ざかっていく日本の地をながめながら
気持ちを膨らませ出発する予定が完全に睡魔にもっていかれていた。


今からまた旅が始まる。



ドバイまでは一度、上海まで行き国内線で昆明と名の省都へまで乗継いでいき
そこから再度国際線に乗り換え行く向かう便

トランジットが2度あるということだけでも気持ちは少し不安になる




「日本の方ですか?」  と


昆明から国内線へ乗り換え時、同便でたまたま出会った22才大学生のしほちゃん

しほちゃんはドバイからイランに行くみたいだ


そんなお互いの話をしながら出国手続きへ


トランジットのみなので必要ないだろうと、出国カードを書かないままカウンターへ



どうも中国では書かないといけないようだ


2人も戸惑う…



まぁ、これあげるからここで書きなさい   と、しほちゃん


あっちに戻って書いて来い     と、自分




おいおい、なんだこの対応の違いは



しほちゃん、なんなくスルー


自分、振り出しに戻る状態



とりあえず順番が来て搭乗手続きはできたものの、再度手荷物チェック

元々、上海からの出発も遅れていたためこれじゃ完全に国際線への搭乗時間に間に合わない



いきなりかよ...



不安な気持ちがさらに増す




そんなところに救世主登場


後ろの方からつぎつぎと順番の列を追い越す定年をとっくに過ぎているだろう
イケイケ中華ばあちゃんの3人組

どうも同じドバイ行きの便だったみたいで同じく焦っていたようだ



自分のところまでたどり着き


ば) 時間がないから先に行かせておくれ  


こ) お、おれもっす!


ば) そうなのかい、それじゃ一緒に行くわよ 


こ) はいっ!




ばあちゃんの後方にしっかりつきスイスイ前に行かせてもらう

いやぁーばあちゃんなのに  この時ばかりは天使に見えた


無事に手荷物チェックを済ませ あとは搭乗口まで


時間が既に過ぎているにも関わらず しほちゃんが待って居てくれたのだ



いやー天使だ!


ばあちゃん、ありがとう!  そしてごめんよー!(本当に申し訳ない)



しほちゃんと猛ダッシュ
 


到着時から遅れていたのもあってなんとか間に合うことができた

あとはドバイに到着して翌朝の便でイスタンブール行に乗ればトルコに到着する。
 



ほっと一安心。



それに対してここまでスムーズに来ていたしほちゃん


ドバイに到着後 予定としては別便にてイランへ向かうことになっているが
あきらかにその便には間に合わない感じだ....




案の定、完全にどうすることもできない乗り遅れになってしまった


入国審査時で既に搭乗時間を過ぎてしまう程の大遅延


焦るしほちゃん
って、そりゃそーだよね...


旅をスタートして初っぱなからこんなことが起こったら自分だったら泣いちゃうようなトラブルだ



自分のトルコ行きの便は翌朝の便でそれまで時間があったので一緒に別の便を探すことに


中東の中でも一番行きたいと思っていた イランみたいだが
残念ながら日程的に合う便がなくあきらめるしかなかった


10月22日11時発 トルコ行  18000円 


やはり安い!


そんなこんなで少し遅れて同じくトルコに来ることになった


これが旅なんだよねーと2人して実感


そんなバタバタなスタートも落ち着き自分は一足お先にチェックインを済ませ


只今、ラウンジにて飲んだくれております。






改めて ほっと一安心







Fish or Pork ?


知らぬ間に眠りについていた自分が起きるきっかけになった機内食

飛行機に乗る時の楽しみの1つでもある

非日常的なこの感じが好きなんです。


今日の朝ご飯となる機内食


よし、とりあえずしっかり食べて体力を温存しよう!



Pork Please.


here you are.










って、チャーシューのことなのかい!



冷やしラーメンにデザートのアイスクリーム


お腹をを下さないかと 


不安な気持ち


ここでも感じた




はじまりはじまり













Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://magurotabi.blog.fc2.com/tb.php/67-3c2f0c81