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マグロ旅★25才若夫婦の地球ぐるり貧乏ツアー

柔道整復師のダンナ&保健師のヨメが行く、マグロのごとく世界を駆け抜ける旅!
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砂漠巡りツアー




エジプト生活も残す所あとわずか


思い残すことなく旅立ちたいエジプト


そんなエジプト最後に向かう先はバフレイアという地に広がる砂漠を見に行くことに


そこの砂漠では砂漠といっても白い砂漠、黒い砂漠が見れるみたい


そんな砂漠を見に行くことに




朝9:00 出発!


久しぶりの日中での出発だったのでカイロの町並みから砂漠に近づいていく景色を眺めながら向かおう





と、思っていたが....zzz。


気がつけば何もない砂漠の中の一本道を走っている








辺り一帯砂漠だが何処にも白さを帯びている砂漠は見当たらない


黒い砂漠も見当たらない




けどそんなどこまでも続く一本道の景色がとてもキレイ






そんな気持ちのいい道のりに再度ねむりについてしまう







そんな道のりもふっと目を覚ますと目の前に広がっていた




一目見てここが白砂漠だと言われなくても分かるほど今までと全く違う景色だ








見渡す限り辺り一面真っ白で、歪な形をした白い岩たちが無造作に立ちどこか別の惑星にでも来てしまったようなそんな景色







こんな大きな岩たちもたくさん






地面全体が白いおかげで空の青さがいつも以上に青く広がって見えた



q





そんな白い砂漠から次なる場所、黒砂漠


ただそんな黒砂漠に向かう道中にクリスタルマウンテンという山のようなところがあるみたいで寄ってくれるようだ










そんな来た道を戻ること30程のところで車を停めどうもここのようだ








指差す場所はけっして山とは言えない程の岩山で回りの景色と何の変わりもなく感じるが言われた通り行ってみる







いたって普通の岩山......








ではない!!




岩が光っている










てかこれほぼクリスタルじゃん!  すげーーー!!
(分かりづらい写真ですみません。でも奥に見える岩もすべてクリスタルなんです)



クリスタルの結晶や地質の比率とかが多いからクリスタルマウンテンとの名が付けられたのかと思っていたが本当にクリスタルの山だ!


このものスゴい量のクリスタル......石の価値は分からないがいったい金額にしたらいくらぐらいするんだろう.....。




そんな山とは決して言えない大きさのクリスタルマウンテンも小さな岩山だがびっくりさせられるすごい山だった!




そして最後になった黒砂漠には明日行くみたいで今日は砂漠の中で泊まることにといっても宿はここ






車を横付けにして、風よけを張り寝袋...


野宿ってことね



砂漠の真ん中で野宿ってのもある意味贅沢ね



そんな砂漠の真ん中で食べたご飯もいつも以上に美味しく感じた



光は焚き木の火のみ

日が落ちると同時に地平線の高さから星が広がって見える







そんな満点の星空の中での野宿はやっぱし最高の宿だった







キレイな朝日が見えるから行ってこいと起こされる



朝6:00 砂漠の真ん中は思っていた以上に寒く寝袋から出られない




見に行ってこい!  と



うぅーーーー。 寒い!




そんな目の前は すごくキレイな朝焼けだ!



うぁーーーーー! 行くしかない!



寒さを紛らわす為に砂砂漠の丘までダッシュで駆け上がる



丘の上からの景色はまたまたキレイ







同時に残念な景色も目の当たりにする




朝日に染まる砂砂漠の丘の写真を撮ろうとスタンバイしていた反対側の峰から



別の旅行客がザクザクザクザク......。





うぉおおおおおおおーーーー






そんな丘で撮った写真







いや、逆に足跡があったほうが味のある写真かもしれない!


そう思っておこう!そう思うしかない!







そんな朝日だった




軽く朝ご飯を済まし 最後の黒砂漠へ向かう




正直、白砂漠からの道中でも遠くながらうっすらと見えていたこともあって昨日までの驚きがあるか少しながら心配ではあった黒砂漠だったが実際に黒砂漠の地に立ってびっくり




そんなこちらが黒砂漠






白砂漠の様に地底から白いって言う感じではなく砂漠の上に黒い石ころが散らばっている地といった方が正解な気もするがこの散らばっている石ころたちがとても不思議な石ころ


見た目もどこか普通の石とは違ってどれもみな光沢があって石どうしぶつけ合うと
鉄琴を叩いた時に発する決して今までの石では聞いたことのないような高音を発する石ころたちだった





そんなあまりにも不思議で変わった黒い石ころ.....





いや、これは石ころではない!


とある昔...
とてつもない大きさの隕石が大気圏を突入した際に大爆発を起こしその時、粉砕し出来た無数の隕石のかけらがこの地に雨のようになって降ってきてこの黒砂漠という地を作りあげたのだろう!


という勝手な推測です。





そんな自然の不思議をたくさん感じれた砂漠ツアーでした




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遺跡ツアー



ダハブでの楽園のような生活に別れを告げカイロに戻る



ただエジプトには首都カイロからアスワンという街にかけてピラミッド以外にもまだまだたくさんの遺跡がある


そしてダハブで出会ったゆきさん&ともろーさんはこのあとスーダンに向けて陸路で南アフリカを目指して南下していくこともあったので見送りをするついでに観光もしに行くことに



そんな4泊5日でのぐるり遺跡巡り!



写真でまとめちゃいまーす!(すみません。なかなか日記がリアルタイムに追いつかないので.....。汗)




そんな出発の夜






まずはここ!






いつものバスターミナルからカルナック神殿という遺跡のあるルクソールまで約10時間


気がつけば10時間もの長距離移動に感じていた道のりも今では中距離移動ほどの感覚になっている



そんなバス移動で無事ルクソールに到着しミニバスに乗ってさっそくカルナック神殿へ





そんなカルナック神殿の中はこんな感じ

























ナイル川をはさんで西側にはハトシェプスト女王総祭殿と名の有名らしき遺跡があるので行ってみることに




渡る時に乗ったカラフルな船たち






ナイル川を渡り、タクシーで向かい





到着!









が、運悪く工事中だったようで中には入れなかったので記念撮影のみ!



パシャリ







そんなルクソールの街から次なる街、アスワン








ゴミ捨て場にいるんじゃないかってぐらい汚い電車内でびっくりしたローカル電車だった



ここアスワンにある遺跡はアブシンベル宮殿


そこにいく為には現地の宿で出ているツアーに参加しないと行くことができなかったのですぐさま宿を決めツアー予約する



翌朝3時発  


ここはピラミッドを見に行く時とは違いバスで4時間かけて行くみたい


眠く重い目に逆らうことなく爆睡して向かう


そしていつも通り気がついたら到着していた







どーーん!





こっちが大神殿で







こっちが小神殿(....みたいです。)








そんなアブシンベル宮殿








北斗の拳やジョジョに出てきそうな遺跡たちだった!



ps. そんな4泊5日間  まとめまくってすみません。    



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出逢い




海をながめながらごろごろ


誘い誘われシュノーケリングにダイビング


夜はみんなで集まってご飯



今後の予定はあとまわし



そんなダハブでの生活もお別れ



またそれぞれの旅のつづきがスタートする




向かう先はみなそれぞれ違う


ヨーロッパ方面に向かう旅人、アフリカ方面に向かう旅人
南米に向かう旅人、東南アジアに向かう旅人



みんな自分の旅があってそれぞれ違うが
こうやって自分の向かう旅先がたまたま重なり新しい出逢いがある




こ) あ、僕 愛知の豊田市出身です。

い) まじー!! 俺、刈谷だよ。多分車で20分くらいのところだね



と) 俺、旅出る前まで知多の豊浜漁港で魚売ってたんだよ

こ) まじっすかー!僕、よく魚買いにいきましたよ



こ) あれ! 俺の嫁さんの親友と同じ職場やん!

あ) うん! 同期で一緒に仕事してたよー




お互いでもびっくりするくらいのそんな出逢いもたくさんあった


ここダハブでは同じ愛知出身の旅人さん4人にも出会った




でもきっと日本ではきっと出会っていなかっただろう


日本から遥か遠く離れた場所に位置するエジプト
そのまた首都カイロから離れたシナイ半島のダハブという地





そんな場所でたくさんの旅人の人たちと出逢い、年齢、住む場所、職業みんな違うがそんなこと関係なくみんな昔からの友だちだったかのようにみんなで過ごした2週間



たくさんの旅人に出逢えたことが本当に楽しい場所だった








人との出会いは本当に面白い







また世界のどこかで逢いましょう



そんなあっとゆー間の2週間!







また戻ってきたい場所!ダハブでした





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朝日を見よう!



シナイ半島にはシナイ山と名の山がある


宿で出会った人たちとみんなで日程を合わせ登りにいくことに


シナイ山に朝日を見に行こう!




いざ出発!



話によるとシナイ山は2500m程の標高もある山らしい


ダハブでの普段の生活はTシャツに海パンのスタイルだが、いつもと違ってニューヨークの年越し用にと持って来たネックウォーマーに手袋もしっかり装着




AM2:00トレッキング、スタート



登ってくる朝日を見ながらビールで乾杯をしよう!

そんな浮かれた気持ちできたシナイ山




想像していた以上に足場も悪く岩がごろごろ
iPhoneのライトで確認しながら山頂を目指す


歩き始めて1時間くらいだったかな






これ絶対トレッキングのレベルじゃないよね....



そんなトレッキングツアー(絶対ちがう)



途中途中に星空の写真も撮ろうともってきたカメラも出すことなくなんとか山頂を目指して登る



肝心な水を持ってき忘れ高い水を買うはめになりながらもなんとか無事登頂成功


時計をみると3時間も登っていた


日の入り時間まで寒い山頂でみんなで身を寄せ合い時間まで耐えしのぐ



時間が近づくにつれて皆、カメラを構え自分の位置に









おはよう太陽さん







あなたを待っていたんですよ






いやーほんと贅沢な時間








あ、そうそう!

ちょっと寒すぎる気もするがこの為にもってきたのだから
やっておこう






美味しい!  けど寒い







夜が明け回りの景色も一望






こんな景色だったのね



そんなシナイ山を一緒に登ったメンバーで記念撮影





(マサさん、お借りしました!)














そんな朝日から今日も始まる





おやすみなさい(全員爆睡)





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海は広い


そんなダハブの海で念願のダイビング



ポイントはキャニオン&ブルーホールと名のポイント


ここダハブでのダイビングポイントではほとんどビーチからのエントリー

ボートで沖にでなくても十分にキレイだからなんだろう





岩山を背にしていざエントリー




キャニオンと名の海の渓谷の中に入っていく





とにかく透明度が深度を増しても変わらずキレイ









太陽の光が海を射し海の中を照らす
同時に自分が吐き出す空気の気泡も光り輝き





目の前に映る景色をなにげなく撮っても、絵になる写真だ


海の中の世界


ダイビングを初めて約5年

世界中のダイバー誰もが一度は潜りたいと口を揃えて言われる海、紅海

そんな紅海でダイビングをするなんて思ってもいなかった

ここで潜れただけで本当に幸せすぎることだ


これまた休学して旅に出た ゆうま君21才




体験だけのつもりで訪れてのダイビングだったがそんなダハブの海に惚れてしまいダイブマスターというプロとして働くことのできるライセンスまでとることに決めってしまったようだ


この時も一緒に後ろをついて勉強中






ダイブマスターのライセンスをとった際にはまた自分のガイドをしてもらうことを約束



やっぱ海いいよね



海は広い

ダイビングをしているときが一番実感する


ここダハブと言うダイビングポイントも地球上にある海の面積を地図上で見れば、ほんのわずかな広さだ


そんなわずかな広さで計り知れない感動がある


海はひとつだが無限の世界だと感じさせられる







ダイバーおなじみニモさん





とここにもフリーダイバーさん!






ってどんだけ潜れるんや!