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マグロ旅★25才若夫婦の地球ぐるり貧乏ツアー

柔道整復師のダンナ&保健師のヨメが行く、マグロのごとく世界を駆け抜ける旅!
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さよならトルコ




2泊3日の空港泊生活も今日でおしまい





いつものように目を覚ますがもう少し気持ちの良い目覚めができないかと
iphoneに入れてきたYUKIのプリズムを流してみる


目覚めの一曲にぴったりな音楽だ


て、目覚めの一曲とかお洒落じゃないですか
トルコのお洒落な町並みに魅力を感じ完全にお洒落気取ってます。


あいかわらずこんな寝床ですが!






って寝袋の代わりにと持ってきたエマージェンシーシート、むっちゃ暖かい!



んで朝食


今回は横からはさんで見た目を変えてみました。






ま、味は何のかわりもありませんが!



そんなはじまり



今日はトルコを旅立つ日

早めにこの寝床を片付けて出発準備をしよう




って昨晩、とうとう騙されそうになりました! 中年夫婦に
(そもそも夫婦だったのか?)



流れはこんな感じ


夜20時30 頃


となりのCafeの端っこに充電のできる長机があるのでいつものようにパソコンの充電をしに座る

同じように携帯を充電しに隣に座る中年夫婦、見た目はごく普通にいそうな感じ


気さくに声をかけてきてくれる
話を聞くところ モンテネグロ人みたいで旅行関係の仕事でトルコに来ていたみたいで自分の会社の写真まで見せてくれる



フライト時間を聞くと今から3時間半後の夜中 1時30発のフライトで帰るみたいだ


で、それまで時間があるから21時くらいになったら外でお茶でも行かないかと誘ってくる

そこらにいる気さくな人と何の変わりもなかったし着ている服装の格好も上品な感じだったので問題はなさそうと思い行こうと約束をする


約束の時間の21時
行く前にお金を少し両替したいと空港内にある両替所に立ち寄るって夫婦共に両替をする


ん....!なんで夫婦なのにお互い両替するのだろう


すこし疑いの目で見ることに




空港の外に停まるタクシーの人にタクシム広場までの行き方を聞いている


ん....。誘って来たときはここからメトロで一駅くらいのところのCafeにと話していたのにタクシム広場って全然話し違うじゃん


タクシム広場には一昨日に行っていたから分かっていたがここからメトロをトラムを使っていかないと行けない上に1時間近くかかる場所だ


だったら3人でタクシーに乗って行こうと


まずそんなにお金を持っていないので断る


すると2人で払うと言ってくる。  怪しい



払ってもらうのは悪いから空港のメトロ駅にあるCafeで飲もうと提案してみると
今度はきみは気にしなくて良い、問題ないと


いやいや、問題ありそうでしょ!?




さすがにこれでタクシーに乗ったらまずいと思い無理矢理地下鉄に乗ろうとタクシー乗り場から離れる




時間をみる既に22時を回ろうとしている

1時30発のフライトなのにもかかわらず今から往復で2時間もかけてお茶をしに行くっておかしいやろー



念のために  チェックインの時間までもうすぐだけど大丈夫なのかと聞くと


問題ないとのこと


これはメトロにも乗ったらダメだと思い空港内にスターバックスがあることを知っていたので
行き先を変える



で一緒に行こうと逆に誘って空港内に戻ろうとしたところ



そんなにスターバックスに行きたいのなら1人で行ってこい


自分がメトロにのって行くことを断るとそんなことを言ってすぐさま消えていった




いやー、発ぼったくり未遂


英語が話せないからと思って騙そうとしてきたな

って自分の勝手ななんちゃって翻訳なので会話内容は多々違ったかもしれませんが


でも22時出発で3時間後のフライトって やっぱしおかしいよね

しかも1時間もかけてお茶に行くって



危ないところだった



気を引き締めやす!



そんな昨晩





無事にチェックインを済ませ、只今ラウンジにて優雅にのんびりしております



今回利用したラウンジはこんな感じ










やっとビールにありつけました








それにしても本当にありがたい  プライオリティカード






そしてこのカードを付帯サービスとしてある楽天カードにはありがたく感謝しております



この全世界のラウンジを使えるこののできるカード
(一部では使用できないこともあるが国際線の空港ならまず使うことができる)


ご飯、飲み物はもちろん、アルコール類の品揃えもバッチシ

食べ放題、飲み放題(ってもそんな人は僕の様な貧乏旅人くらいしかしないと思いますが...)

シャワーがあるラウンジやマッサージチェアに座りながら映画を見ることもできるラウンジまでもある





実際にこのカードに入会するだけでも年会費で4万円もする

そんなカードが年1万円の楽天カードに付帯することができてしまう




いやーありがたい




で今回もこんな感でのんびりとくつろいでおります



パン生活からのラウンジは天国に来たような気持ちになる



といってももう少ししたら行かなければならない


フライトの時間だ




またもや寄り道、 ギリシャ










出発2日前に急遽、航空会社からのメールが入り予約した便が飛ばなくなったと


んで変わりの便にと


トルコから2時間で着くカイロの予定が2時間かけてわざわざギリシャへ


そこからトランジットで23時間



ギリギリで予定が変わってしまったがビザも必要なく入国できるみたいだったので少しだけだが観光を
してこようと思います。



それでは行ってきまーす!




最後に朝の目覚めにぴったりだった YUKI のプリズム


どーぞ!


https://www.youtube.com/watch?v=1dnBlpNU_Ug




おしまい

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パン生活開始




宿をチェックアウトし空港まで ちょうど出発日が同じだったまさき&しほちゃん2人の見送りに行くことに



の前に






念願のトルコアイス食べれました


空港に行く際に利用するトラムのコインを買う機械






トラムもメトロも基本このコインが共通して使えるみたい








で無事に見送ることができました



そんな昨日のお話


昨日から2泊3日でここに泊まっております。









空港内にあるCafeのとなりの壁の隅っこ
(決め手はCafeのWifiが使えるからです)


無事に2人を見送ることができ、残りの3日間はいろいろと溜まっていたことをしたかったのこともあり
(みなさん、LINEやFacebookの返事がなかなか返せてなくて本当にすみません。)

観光も十分に見れたし、あとはブログ日記だったり今後の旅の計画もしたかったので
その為の調べごとをするだけにわざわざ市内で少し高い宿代を払って泊まるのはもったいない



んでその間のご飯もスーパーにてしっかり調達しておきました


いやーやっぱし現地のスーパーは安いね







これで6TRY (約300円)


ちなみとなりにあるCafeのコーラは一杯 9TRY (約450円)

空港内の価格設定だからもちろん高くなるがさすがに今まで泊まっていた宿の3分の1の値段もすると思うとさすがに払うのはもったいなく感じてしまう


節約できるところはしないとね!  事前購入



朝はパン



昼はパン



夜はパン




これは飽きてしまいそうだ



どうにか工夫できないかと考え思いついたメニュー


旅立つ前に お母が持って行きなと買っておいてくれた チーズかまぼこ






斜め45度のチーズかまぼこが頼もしく見えてしまう


まだ旅に出て10日ほどしか経っていないのもあって食べるには早い気持ちもするがこの味気のないパンだけではやはりものたりない



はさんでみることに


はい、完成





ま、ホットドックみたいな食べ物と思ってね

見た目は微妙だが食べてみると以外といけそうだ

わざわざ挟まなくても一緒に食べるても味に変わりがでるわけではないが見た目だけでも変えないと飽きてしまいそうなので




これを1日に1回のメインご飯として楽しみにするしかない


あとは3時のおやつにと買っておいたマショマロクッキー





昨日一個食べたけどこれは美味しい!


とよく味の分からないスナック菓子とチョコケーキ




そんな生活を早2日目を送っております



時おり見られる視線が痛く感じますがそんなにかわいそうに見ないで下さい。


これぞ旅ってものを感じれて以外といいものなんですよ



今日も1日がんばります!
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町歩き2日目



トルコの街はすごく好きだ


だけどやっぱしモスクにはあまり興味が湧かない

歴史があって知れば知るほどスゴさを感じるのだろうけどそんな知識がない

しほちゃんからトルコの歴史について少し教えてもらうが、やっぱし興味が湧かない




でもせっかくたくさんあるのだから見ておかないとっていう気持ちもあったので

唯一入場料が無料ということもあって1番有名なブルーモスクだけは観光することにしよう



というこで今日はのんびりと一人町歩き



泊まっている宿からもすぐそばなので早速行ってみる







と、ここにも犬たちが寝ころんでいる






人に慣れているようで近くで写真を撮っても全く気にしないみたい







そして、ちゃんとみんな予防接種をしている様みたい
トルコの人たちはみんな動物に優しいんだろうな





んで到着、ブルーモスク








おお、すごい!



モスクを見るとアラジンを思い浮かべてしまう


そして反対側のあっちがアヤソフィア







こっちは赤いモスクなんだね





よし、観光終了




サバサンドを食べに行こう





じゃん!





サバサンドとモスク


やっぱしおいしい


僕はモスクよりもサバサンドの方が良かったです
(あくまでも個人的な感想なので...)


アブダビで見たグランドモスクの時は真っ白くキレイでタージマハル程ではないが
世界でも上位にはいる大きさのモスクだっただけにテンションは上がったが、
知識がない自分にとっては見た目だけでのインパクトは今回のここでは感じるものが少なかったのかな


きっと、知識があったらもっと違ったんだろうなぁー


これを機会にこういう歴史にも興味を持ってみようかなと思う


そんなモスク観光



ただ、町歩きは本当にたのしい


その際に気になったレザーショップ






歩いていた時にふと目に写り気になったレザージャケットに
引かれて店内に入ってみることに


レーザー専門店なだけにたくさん売っている






んでついでに試着





ね、お洒落でしょ!
(足元だけアンバランスではありますが許して下さい)



んで、お値段 ¥40,000円


決して安い値段ではないが日本だったら確実にこの値段では買えるものではない


今は旅中でそんな大きな買い物はできないが無事日本に帰った際

日本に無事帰ってきました記念” ってことで購入希望の為(ね、ひーちゃんお願ーい!)


とゆうことで名刺GET






聞くところネットでも販売しているみたいだったので良かったら見てみて下さいな



そんなのんびりした1日



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町歩き




パムッカレの観光も1日ではあったが時間いっぱい楽しめた



そしてイスタンブールへ戻る



今回のトルコに来てこれで3回目になる夜行バスでの移動


毎回乗るたびに思うことだがトルコのバスは本当にサービスが良い

今回使ったバス会社も、バス内でのwifi接続はもちろん、充電までできる


そして各席にひとつづつ液晶画面が備え付けになっていて映画やゲームまでもができるようになっている



Angry Birld があったのでやってみることに








目的地までに到着するまでの間も、定期的にコーヒーやチャイなどの飲み物をお菓子と一緒に配ってくれる。

それ以外でも呼んでお願いすれば何度でも出してくれるみたいだ



そんな充実したサービスだったが
毎回爆睡してしまうため、一度も受けることができなっかった




やっぱり一種の才能かもしれない




いつものように気が付いたら到着


今日もかばんの中に残しておいたお菓子で朝食を済ます。







今日からイスタンブールの市内観光だ



の、前に宿

今回泊まった宿はここ







Best Island Hostel


中はこんな感じ






この部屋だけでも16個ものベットがあるなかなか広いドミトリー



それでは観光スタート



イスタンブールというとやっぱし観光のメインはモスクになるのかな



でもそれよりまずはサバサンドを食べたい!(イスタンブールの名物だそうです)

ということで今日は町歩きをすることに







歩いてびっくり

街がすごくきれいだ


テレビや写真ではこういうお洒落な町並みを見たりするが実際にこうして
お洒落な街を歩くことは初めてだったのですごく新鮮でもあり歩いていても飽きない町並み



街全体の雰囲気も穏やかで人もあたたかく気持ちがいい






イスタンブールの街の中はトラムという電車のようなものが走っていて基本はこれで移動するみたいだ


歩道との距離が若干近すぎる気もするがこんなこれがイスタンブールの町並みなんですね




んで、はい!




サバサンド






これを食べたかったのよ



見る感じだと焼いたサバがパンにはさんであるだけなので、日本に帰ってからも簡単に作れていつでも食べられる。  


そんな名物、サバサンド



目の前には海が広がり現地の人たちが釣りをして賑わっている。






バケツを見るとアジが釣れているようだ





日本でもおなじみのアジ、トルコにもいるんですね


朝ご飯もお菓子なだけなのもあったかもしれないが
そんな景色を眺めながらおいしく頂きました


次はトルコアイスを食べてやるぞ




ガラタ橋の上でも釣り人






そんな思いでガラタ橋を渡り町歩きを続ける






とにかく歩く町並みがお洒落でヨーロッパにいるような気分になってしまう









今までアウトドアに生きてきていたので正直、
お洒落な町並みやヨーロッパ国にはそこまで興味が湧くことはなかったが
初めてこんな景色の町並みを歩いてみたらすごく魅力的に感じた


トルコ以外にも、たくさんの町並みを見てみたいと思わされる街だった



と道沿いにあったノースフェイスに入ってみるとびっくり

自分の趣味でもあり大好きなマリンスポーツの機材までも売っている


品揃えが良い上に スピアーフィッシングの用品まで売っていることに驚いた






そして日本で買うよりもはるかに安い!



あー欲しくなってしまう




あとトルコではメジャーな遊びなのかモデルガンもこのように











こんな風に飾られていたので最初本物かと思った





美味しそうなお店もたくさん

ってこのチーズのった食べ物よくわかんなかったけど美味しかったです





そんな通りにあったアイスクリーム屋さん


よし、食べよう! トルコアイス


アイスはやっぱり バニラだよね


長い棒のようなものを使って


のびのびするところを見せてくれるんだろう


その後になかなか渡してくれないパフォーマンスを見せてくれるのだろう




いや、よく見るフツーのすくうやつを使って


フツーにコーンにのせて


フツーに出してくれる



フツーのバニラアイスだったみたい







間違えたようだ



宿に帰る際に目に入った建物




銀行みたいだがお洒落すぎて銀行に見えなかった



そんな食べ歩いた1日




次はトルコアイスを食べてやるぞ














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パムッカレ観光




20時発 → 6時30着



またも10時間を超える長距離バスでの移動


バス移動は自分の充電時間


即就寝、一種の才能かと自分でも疑ってしまう程の早さで眠りにつく

何処でも寝れる能力は本当にありがたいもんですよ。




そんな10時間も気が付けば無事到着


ここパムッカレでの観光は1日あれば十分そうだったのでここでは泊まらず
夜行バスでそのままイスタンブールまで帰る予定


なので観光の前にとりあえずイスタンブール行きのバスチケットを取ることに 





バス会社のオフィスと見た目はツルっと怖そうだがとてもお茶目だった従業員2人



20時発 → 7時30着


そして今回も11時間の 長距離バスでの移動


今日も宿代がかからなくて済みそうだ


2日間風呂に入れないだけで


少しづつだがこの生活に順応してきている気がした




さておきパムッカレ観光 


やっぱり 石灰棚ですね




はい、どーーーーん






棚田に入る入り口から見える景色
雪が積もっているように見えるそんな景色





ここは、二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となる。その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したものである


らしいです。(すみません、wiki参照しました)



あの丘の上まで歩いて行こう



入場してすぐに石灰層が始まる



水が流れていて気持ちがいい






斜面はこんな感じ





真っ白すぎてサングラスがないと目がチカチカするぐらい眩しかった








そんな斜面からの景色、石灰棚一面に水が張ってとってもキレイ

自然が造り出した景色、最高!










こうやって水浴びをしている人もたくさんいました












この棚田になるまでにどんだけの年月がかかったのだろう



どこもそうだと思うけど人によって 感じるものも合う合わないはある


ここパムッカレも聞く話では 微妙だったとかいまいちな感想を聞いていたのであまり期待をしないで
来てみたが自分にはそんなこと全くなかった



登り切った時の景色






石灰が街を侵食していっちゃうんじゃないかと思わせるようなそんな景色





地球には本当に素晴らしい場所がたくさんある


真っ白な世界に水が流れる





2月のウユニが楽しみだ



そんなことを思いながらのんびり眺める





ここから少し上がったところにまた1つ観光場所がある



こっちは自然遺産ではなく、ヒエラポリス遺跡と名の ローマ帝国が築き上げた都市の遺跡らしい



行くまでの道のりはこんな感じ





すぐそばにあるのが見えます




岩がごろごろ








んで到着







正面から






しばしここでのんびり







日の入りが近づいてきたこともあって石灰棚に戻ることに








夕日が当たる景色もすごくきれいだ



ただ年々、乾いてきてしまっているのか水の張っていない棚もちらほらある


自然つくる景色は良い方にも悪い方にも日々変わっている


このきれいな景色がいるまで見られるのか


地球を大切にしよう







そんな夕日の中でのパラグライダーさんがうらやましかった










そして先にイスタンブールの街観光をしていたまさきとは今日で一旦お別れ!



出発日は30日でしほちゃんと近い時間帯の便のようだったのでまた空港また逢いましょう!