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マグロ旅★25才若夫婦の地球ぐるり貧乏ツアー

柔道整復師のダンナ&保健師のヨメが行く、マグロのごとく世界を駆け抜ける旅!
Posted by こーくん&ひーぴー   0 comments   0 trackback

スラム街

孤児院で生活をさせてもらっている際、菊本さんの協力の元で


子どもたちがここ孤児院にに来る前、住んでいたスラムを見させてくれることになり
実際に行って来たときのことです



ケニアで1番古くからある マザレと名のスラム街




奥に移る住宅地とは全く違う世界





ゴミの上を歩く世界








大麻10円、覚せい剤200円、隠すこと無く普通に売っている

銃はもちろん、爆弾や地雷などが普通に売っている
テロリストなどが買いにくる場所だそうです


溝に落ちた10円を必死で探す子供たち


菊本さんからはなんでもある世界とは聞いていたが
本当に衝撃的すぎるものでした。



想像する以上に世界には不平等がありふれていて、一部の富める者たちが貧乏な人たちからさらに搾取する...


まるで貧乏な人たちが裕福な暮らしをすることを許さないかのように。


本当にこの通りでした





しかしながらここで普暮らせている大人も子どもたちも皆元気で笑顔でした。

びっくりしたことが物乞いをしてくる子どもがいない

みんな元気に声をかけてきてくれる。




でも実際は自分が感じただけで暮らしている全ての方々がそうではないと思う



スラム街に暮らしている人たちはその今の生活に 不満、不幸せ?

だとしたらこんなにもの笑顔ではきっとないはずだ


ここに住む人たちにしてみればこの生活が普通なんです。




少なくとも自分が今まで思っていた"幸せ" と感じる環境や生活に対する価値観・生き方

考えた方が大きく変わる世界でした






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マトマイニ・チルドレンホーム

サファリツアーを満喫した後、ナイロビへ戻り


次なる目的地マトマイニ孤児院


ここは、菊本照子さんという日本人女性の方が孤児たちと共に生活をされている
孤児院です。


菊本さんには失礼ではありますが...(すみません。)
初めてお会いしたときはびっくり

定年をとっくにに過ぎられているおばあちゃんです。


そんなみんなのお母さんです


若い頃から長い間、ケニア大使館にてお仕事をされながらも、その傍ら

養護施設マトマイニ・チルドレンズ・ホーム1984年の設立の時から中心に立ち
孤児やストリートチルドレン、貧困層の子どもたちを対象に彼らの救援と保護養育を行うと同時に、
彼らを生み出している都市スラムのシングルマザーたちの自立援助活動等を行われている偉大な方です


もっと詳しく説明しますと...

http://ameblo.jp/scckenya/ ←HPです(すみません)

こちらの方が僕が説明するよりよっぽどかわかりやすいのでね



子供達はもちろん一般的と言われる普通の家庭では育ったことのない子たちです。

きっと、僕には感じた事のない様な孤独感、悲壮感など気持ちや体験など
小さな時から目の当たりに感じ、してきたと思います。



生活スタイルはほぼ自給自足


畑作業、飼っている牛の散歩、乳搾り

火事場で使うための薪集め

シャワーは釜で湧かしたお湯を桶ですくってかけて洗う

洗濯はもちろんバケツで手洗い



そんな日本はもちろん普通といわれる生活とはほど遠い、そんな毎日

そんな生活だが、みんな明るく本当に元気で笑顔いっぱいでした。


竹で作ったつり竿でザリガニ釣って食べたり
食料にとそこらにいる鳥をパチンコ持っておっかけ回ったり


足元は毎日泥まみれ

自分も小学校の頃はこんな感じだったなー



そしてみんなちゃんと夢をもっています!

これから先も僕たちが感じることのない部分で苦労する時は必ずあると思います

でもそんな苦労からも幸せな生活にかえていける力を持っている子供たちばかりでした




孤児院にいる子供たちと生活して


今までの考え方と大きく変わるそんな良い経験をさせてもらいました。



別れの前夜にみんなでケーキを作ってくれた時の写真です。














プレゼントしたジェンガ、みんな本気です




ほんとにみんな良い笑顔!








孤児院には旅中に出会った学生のとーすけ&ゆう君の2人と一緒に




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フラミンゴの聖地・ナクル湖! が、しかし

4日目、最終日


最後の1日は ナクル湖に移動。 これまた保護区


この時期になるとフラミンゴが数千、多いときは数百万羽の群れで集まる有名な保護区のひとつです


残念ながら行った時は

....。


そりゃー自然ですからね



でもね、他の動物たちが出迎えてくれましたので満足



とにかく待ちに待ったサファリツアー
4日間、大満足でした!



最後はこれまた写真で




マサイマラからナクル湖へ。マサイ族の皆さんさようなら






キリンの親子、ほのぼのと良い感じ






ナクル湖到着 マサイマラとはまた違って草食動物の比率が圧倒的に多いみたい






フラミンゴ、何処にもいないですね






水牛の群れ、優しそうです





鳥もわかっているみたいですね





シマウマのお尻、かわいいです





シロサイ、マサイマラでは見れなかったのでテンションあがりました





キリン、あいかわらず、背が高い






ナクル湖では全体的にほのぼのした写真が多かったみたい


最後に丘から撮った一枚を


ナクル湖、おっきかったです。











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マサイマラでの3日間

マサイマラ、3日間


とにかく撮りに撮りまくった動物たち


動物園ではなかなか見られないだろうという写真たち
言葉で書くより多少は伝わりやすいかなと思うのでよかったらご覧下さいな




朝日と同時に移動を始めるヌーの群れ






子連れのゾウは警戒心が強い






初めて見るマングースの群れ、かわいい。でも凶暴






見にくいけどヌーの大群に向かうライオン






仕留めてぺろってしてるライオン





こちらもしとめたみたい






それを見るヌーの群れ






夫婦げんかをするライオン





もう一枚、こわいですね






それをひたすら撮る 外人カメラマン、バズーカみたいなレンズ。







全く起きる気配のしないクロコダイル
そしてここがヌーの川渡りをして食べられてしまう有名な場所だそうです







すぐそばで全く起きる気配のないカバの群れ
カバは強すぎてクロコダイルも向かわないそうです。







人目の付かない所でのんびりしていたチーター
珍しいのか4日間で2匹のみ。撮れた写真も...







お昼時、食べたそうに近寄って来た猿、めっっちゃ見てきた







ライオンキングの世界でした



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サファリツアー

どーも、こぉくんです。

まず最初に....すみません! (毎度ながら遅くなりました。)

でももう大丈夫っす! 信じてください。


久しぶりのブログで何を書こうかと考えた結果書きたい事はたくさんあるけれど、
とりあえずケニアでのロスバケが起こった出来事を日記にした以降、
ブログ上での旅が止まってしまっているのでそれから今にいたるまでの、
日々を書こうかな。



ダイジェストで!


はい、いきまーす!



やっとの事でバックパック無事帰還


で待ちに待った念願のサファリツアー(3泊4日)
首都ナイロビから車で約4時間ぐらいだったかな


ナイロビから約2時間




何もない壮大な高原
マサイマラと思えるような景色だがまだ入り口にも満たないみたい



image

そこからさらに2時間、砂漠を抜け草原をぬけてながら無事到着






どーーーーん!



動物の楽園! 右も左も動物だらけ




ライオン




キリン




ヌー



ゾウといきたいところですが正面の良い写真がなかったのでここはヌーで




本当にこんな動物たちの世界があるんだ...

そんな世界が目の前に普通に存在する





これが最初に思った感情!


ただ、普通に動物達がいすぎてなんというか変な気持ち。



実際に行くまではマサイマラ国立保護区といっても、
入ってからも車を走らせ森の中、茂みの中、岩山の陰などを望遠鏡などを使って

あそこにいたぞーーー! てきな感じで動物達を探すものだと思って気持ちを膨らませてたものの、



フツーーーにいる。




普通にいすぎてなんだろう....。

終わりの見えない超巨大な動物園

そんな感じ





いや、でもやっぱし違う



子を守るゾウ





大移動をするヌーの群れ





追うライオン





餌を取り合うハゲワシ





食べられた後の死骸







やっぱしこれは自然の世界なんだと実感




動物園では決して見られない光景はいくつも見れたけど
その中でも自分が1番と思ったヌーの大移動


ケニアの隣国タンザニアにも、セレンゲティ国立公園はじめ、ンゴロンゴロ、ダランギレ、と国立保護区が
いくつか点在します。

そして乾季雨季に応じて生きるために場所を変えるため移動する。




といっても普通の距離ではない

何百キロの長い道のり



移動の途中に食べられてしまうはもちろん力つきてしまうヌーたちもたくさんいます
実際に死んでしまったヌーも見ました。

そしてその死んだヌーのそばを群れたちが歩いてゆく。


ひたすら目的地を目指して歩き続ける。
無事にたどり着く保証は無いのにもかかわらずそれでも、生きるために移動する




本当に一生懸命生きている



言葉なくしても伝わる世界、そんな光景でした






国立保護区の近くで暮らしているマサイ族の村

ご自宅訪問







それよりこのピアスのゲージでいったらどんだけ!?






火起こし指導、むずかしい!






とりあえず一緒に踊る





マサイチルドレンとも一緒に






そんな楽しい時間でした












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